【FF15】廃坑や鍾乳洞、ようは現実で誰もが一度は観光で行く場所へ向かうものの、

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引用元: http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/ff/1561562670/

664: 名前が無い@ただの名無しのようだ2019/07/15(月) 06:34:27 ID: Chgod36e.net
FFらしさがしっかりしてて普通に楽しかった

テントやコテージがアイテムだったり、
神殿行かなくてもメニュー画面からシステマチックにジョブ変えれたり、
お金が試験で昇給する給料制だったり、
いつも変わった現代的要素とRPGを組み合わせてなんか面白い価値を作ってきたゲームだから

車降りて散策して何か遺跡を見つけたり、
洞窟に入って見たり、
パーキングに停めて絶景を眺めたり、
敵とはエンカウントで如何にもバトル!な曲がかかってド派手に戦ったり、
釣り場で始まるミニゲームのミニゲームらしからぬ出来栄えとか、
モンスター闘技場の生き物たちの妙に生き物らしいAIっぷりとか、
その辺の技術とお遊びをRPGに込める不思議なさじ加減、
そんなゲームであったことは
心からFFらしくて楽しめた。

後半の一本道や、
古臭い厨二感、
車を降りて散策できる場所の少なさは全然ダメだったけど。

とくに上記でも触れたフォトリアルが生み出すリアルとファンタジーの融合。
例えば、パーキングに停めて向かう先は
廃坑や鍾乳洞、ようは現実で誰もが一度は観光で行く場所へ向かうものの、
その先へ深く深く潜ったらどうなるんだろう?っていう現実からのクロスオーバーになっていく。
PBRで描かれるため、闇の中を照らす魔法やライトの現実感が半端ない。
夜に外を散策する時には現実との既視感すら感じる。
この圧倒的なリアルさを非現実なモンスターや超巨大な召喚獣がますます楽しくする。

召喚獣のカタルシスは今後新作で同クオリティを期待するのは不可能なレベル
・オープンワールドならではの俯瞰視点による「今ここに現れる巨大さ」
・予兆を感じさせるところから、発動、映像的なクライマックスに完全に調和した最高に壮大なBGM
これを満たすにはオープンワールド必須だし、運良く次回作がオープンワールドで似たことをしても、BGMは違うし、この感動はもう無いだろう。

確かにシナリオの仕組みはうまく機能しれない。
個人差が出やすい形になってる。

シドの仲間を頼れ、からの、
ルナフレーナへの、「辛かったのに、聞いてやれなくてごめんな」
を経て、打ち明けて貰えなかった相手の気持ちを知り、
つれぇわ、と打ち明けるその伏線をきちんと拾えるか、なんかもあれだけどさ。

イグニスの失明なんかも、
旅を楽しめてた人ほどショックを受けるように仕組まれてるからな。

運転をするイグニス、キャンプで料理をするイグニス、
プロンプトの写真やグラディオのトレーニングとは違って、
イグニスには旅に不可欠な要素を意図的に担当させてる。
そして失明は運転と料理を奪う。
高度なゲームメカニクスを単純な形に落とし込んだ田畑らしい発想で
ストーリー的に失明させることで、そのシステムの終わり、この先にあのオープンワールドが無いことをはっきりと実感させられる。
この喪失はなかなか大きな体験になる。

当然ネタバレ見ちゃったりするとなかなか体験出来ない。
ネタバレを見ている場合は努力して意図を汲み取って無理やり感動しなきゃいけないけど、楽しむ気のない奴はそんなことしない。

つまり田畑の仕掛けで重要なのは、
どれだけしっかりネットの情報を意図的に避け、時間をかけて旅を純粋に楽しんだか、になる。
斬新な取り組みだけに、誰もが同じ体験が出来るようにはならなかった。

665: 名前が無い@ただの名無しのようだ2019/07/15(月) 07:47:49 ID: H+r206CM.net
長文気持ちわりいよ
666: 名前が無い@ただの名無しのようだ2019/07/15(月) 08:35:06 ID: 06+y7JVQ.net
>>664
これはブーイモが書いた気持ち悪いコピペ
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